2008年12月14日

TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本/高橋 基治 , 塚田 幸光 , James DeVos

基本的に、2歳の子供がいて共稼ぎのため、子守やら家事やらで忙しい。

それに加え、仕事のほうが忙しかったり、ノロウィルスに感染したり、田舎から母親が孫娘に会いに来たりと、英語学習のための時間がなかなか取れない。。。

試験までもう1ヶ月ないというのに、思うように勉強が進んでおらず、かなり焦りを感じる今日この頃ではあるが、やっと「TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本/高橋 基治 , 塚田 幸光 , James DeVos」を一通り読み終えた。

この本では、リーディングのアプローチとして、下記の2つを上げている。

1.背景知識(スキーマ)によるトップダウン処理
2.語彙によるボトムアップ処理

背景知識=スキーマには、「内容スキーマ」と「形式スキーマ」があり、前者は書かれた内容についての背景知識、後者は文書の構成や理論の展開法といった修辞的構造に関する背景知識である。

冒頭部分に説明されている、解法ストラテジーは理にかなっていると思う。非常に参考になった。
また、文書の形式ごとに頻出テーマを取り上げての実践トレーニングについては、スキーマのパターンとパターンごとの解法や頻出語彙が上手に整理されている。
あとは、本書の内容を頭において、他の問題集で実践的な訓練をこなしていくことが必要だ。

なお、本書でも、中村澄子さんが強力に推薦しているETSの公式問題集をこなすことを推奨している。

試験本番までに、できれば公式問題集もこなしておきたいものだ。
しかし、そんな時間が取れるだろうか・・・。



タグ:TOEIC 英語
posted by trytoeic at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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