2008年12月21日

TOEICテスト新公式問題集を買う

で結局、TOEICテスト新公式問題集を注文してしまった。

中村澄子さんの「できる人のTOEICテスト勉強法」では、“「『新公式問題集』に始まり、『新公式問題集』に終わる」と言っても過言ではない”と書かれており、「TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本」では、“市販の模試問題集を一通り何冊もやるよりは、公式問題集を最低3回は繰り返して学習したほうが、はるかにTOEICに特化した英語力、受験力が身につくでしょう。”とある。

やはり、やっておきたい。








タグ:TOEIC 英語
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2008年12月14日

TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本/高橋 基治 , 塚田 幸光 , James DeVos

基本的に、2歳の子供がいて共稼ぎのため、子守やら家事やらで忙しい。

それに加え、仕事のほうが忙しかったり、ノロウィルスに感染したり、田舎から母親が孫娘に会いに来たりと、英語学習のための時間がなかなか取れない。。。

試験までもう1ヶ月ないというのに、思うように勉強が進んでおらず、かなり焦りを感じる今日この頃ではあるが、やっと「TOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本/高橋 基治 , 塚田 幸光 , James DeVos」を一通り読み終えた。

この本では、リーディングのアプローチとして、下記の2つを上げている。

1.背景知識(スキーマ)によるトップダウン処理
2.語彙によるボトムアップ処理

背景知識=スキーマには、「内容スキーマ」と「形式スキーマ」があり、前者は書かれた内容についての背景知識、後者は文書の構成や理論の展開法といった修辞的構造に関する背景知識である。

冒頭部分に説明されている、解法ストラテジーは理にかなっていると思う。非常に参考になった。
また、文書の形式ごとに頻出テーマを取り上げての実践トレーニングについては、スキーマのパターンとパターンごとの解法や頻出語彙が上手に整理されている。
あとは、本書の内容を頭において、他の問題集で実践的な訓練をこなしていくことが必要だ。

なお、本書でも、中村澄子さんが強力に推薦しているETSの公式問題集をこなすことを推奨している。

試験本番までに、できれば公式問題集もこなしておきたいものだ。
しかし、そんな時間が取れるだろうか・・・。



タグ:TOEIC 英語
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2008年11月23日

TOEIC TESTリーディングの鉄則/中村澄子

仕事のほうが忙しく、なかなか英語の勉強ができない・・・。

そんな中、通勤中などの細切れな時間を使い、ようやく「TOEIC TESTリーディングの鉄則」を読み終えた。

自らTOEICを受けまくり、問題を分析している参考書としては、キム・デギュンのものは以前読んでいるが、これとはまた違った切り口でキレイに整理されており、かなり参考になった。

あとは、この本に書かれているポイントを意識して、実践的に練習問題をたくさんこなすことが重要だ。

ノウハウ本(といってしまって良いのか?)については、解法のコツだけを掴んでも、実際に問題の量をこなすことをしないと、そのコツは身につかないと思っている。
例えば、自転車に乗れない人が、本などで知識だけ自転車の乗り方のコツを頭に入れていたとしても、実際に体で覚えないと、乗れるようにはならないだろう。
それと近いものではないだろうか?

よく、この手のノウハウ的な参考書をたくさん買っているのに点数が伸びない人がいるが、そういう人は、コツだけを頭に入れただけで、実際に問題を解く訓練が不足しているのではないかと思うのだ。
それは、自分自身のことなのだが・・・。



タグ:TOEIC 英語
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2008年11月14日

TOEICテスト高速メソッド リスニング/笠原 禎一

昨日より、通勤時間にこの本付属のCDをiPodに入れて聞いている。

この本、オーストラリアで特許を取ったという『笠原メソッド』による英語の学習法をTOEIC対策の学習に生かそうというもの。

なんか、胡散臭いものを感じつつ、自分のリスニング能力の向上のために、今までどおりとにかく多聴するというやりかたに限界を感じていたため、何か違った方法を取り入れたかった。
で、AMAZONのカスタマーレビューでもわりと評判が良いように感じたため、買ってみた。

で、『笠原メソッド』の「5段階リスニング」とは、

★まず英語をノーマル速度で聴く
★日本語訳をこまかく挟み込んだ英語をノーマルで聴く
★それを倍速で聴く
★そこから日本語訳を抜いた「英語のみ」を高速で聴く
★最後に英語のみを普通の速さで聴く

というもの。

個人的な感想だが、正直あまり自分には合っていないという気が・・・。

多分、英語のリスニングに慣れておらず、これから初めてTOEIC受けますという人には、有効のような気がします。

ただ、ある程度聞けるようになった人だと、いちいち細切れで日本語が入ってくるのがうざったいと感じるのではないでしょうか?

これは個人的な感想で、実際かなり売れているので、それは多くの人の支持を集めているということでしょうから、良い教材なのでしょね。

私には、合わないようですが・・・。


タグ:英語 TOEIC
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2008年11月13日

できる人のTOEICテスト勉強法/中村澄子

今回買ったTOEIC本で、まず最初に読んだのは、「できる人のTOEICテスト勉強法」。

中村澄子さんは自らが毎回TOEICを受験し続けて、出題傾向の変化をしっかり分析している人なので、説得力があります。

200ページ程度の本で、AMAZONから届いたその日のうちに読めてしまった。

この本の構成は、以下の通り。

1.TOEICの現状
2.勉強方法
3.試験のテクニック
4.体験談
5.受験直前と当日の注意点など

これから、勉強をどう進めていくのが良いのか、良い指針になったと思う。

この本では、「新公式問題集」をやることがとにかく有効であると言っている。

あと、文法書の「Forest」も薦めている。

この2つが気になる。
買ったほうがいいのかな・・・。

ところで、気になる記述として、「1月の試験は高得点が出にくい」というのがあった。

TOEICは受験者全体のレベルによって高得点が出やすかったりで憎かったりする。著者によれば、1月は、お正月気分が抜けきれないこの時期に受験しようという人には優秀な人が多いため、母集団のレベルが高くなり、相対的に高いスコアが取りにくいということらしい。
う〜ん、受ける時期を間違ってしまったかな・・・。

体験談では、いくつか参考になる勉強法があった。
Part5の問題をノートに貼り、回答を一瞬で導き出すために見なければならない箇所の数単語だけにマーカーで色をつけるやりかたは、実践してみたいと思う。

あと、暗記したい単語はやはりエクセルに一覧化したほうが良いだろうな・・・。

この本、読んでおいて良かったと思える本であった。







タグ:英語 TOEIC
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2008年11月12日

1月11日 第144回テストに向けての教材

1月11日の第144回テストに向けて、購入した教材は以下の通り。

@できる人のTOEICテスト勉強法/中村澄子
ATOEIC TESTリーディングの鉄則/中村澄子
BTOEICテストPart7を1問1分で解けるようになる本―制限時間内に長文リーディングを最後まで/高橋 基治 , 塚田 幸光 , James DeVos
CTOEICテスト高速メソッド リスニング/笠原 禎一
DTOEIC Test 正解が見える 新・実戦模試/キム・デギュン


@ADの中村澄子、キム・デギュンについては、著者自身が実際にTOEIC試験をかなりの回数受験し、問題の傾向をしっかり分析している印象があるため、チョイスした。
Bについては、Part7対策として、AMAZONのカスタマーレビューを参考にして選んだ。
Cについては、リスニングについて、とにかくたくさん聞くというやりかたに限界を感じていたので、このようなちょっと変わった訓練方法もやってみる価値はあるかもしれないということで選んだ。

まずは、TOEICの学習方法について書いている、@から読んでいこうと思う。










タグ:TOEIC 英語
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2008年11月10日

1月11日に向けての戦略

2009/1/11の第144回TOEIC公開テストを申し込んだ。

これに向けて、どのような戦略で臨むのがよいだろう?

2008/9/28の試験結果では、リスニングに比較し、リーディングの点数が悪かった。
そこで、多少リーディングの比重を高くする必要があるだろう。

リーディングの中でも、ABILITIES MEASUREDによると、以下3項目について、いずれも平均を上回ってはいるものの、平均とあまり変わりないレベルとなっており、ウィークポイントとなっている。

・ひとつの文書の中でまた複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる
・語彙が理解できる
・文法が理解できる

これらの課題を念頭に置いて、戦略を考える必要があるのだが、う〜ん、どうしたもんか・・・?

悩んだあげく、今回は、ひたすら実践形式の問題をたくさんこなすことに決めた!

といことで、AMAZONでカスタマーレビューを参考にしながら、何冊か問題集を選び、早速購入した。

どんなものを選んだかという話は、また別途。


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2008年11月09日

このブログについて

2008/9/28のTOEIC試験を、約5年ぶりに受験した。

結果、735点。
5年前のスコア、780点から45点ダウン。

この5年間、全く英語の勉強をしていなかったし、2006年のリニューアル後初めての受験ということもあったのかもしれない。

45点もダウンというのは、悔しい。

そこで、800点を目標に、もう一度本気で英語の学習に取り組んでみようかと思い立った。

実は、私が勤める会社の方針として、グローバル化に力を入れていくことが決まった。
それに関連して、上司からも外人を使ったプロジェクトにへの参画を打診された。

しかし、最近は英語の勉強もおろそかにしていることから、今すぐということでは無理ということで断ってしまった。
英語力に自信があれば、その話、やってみたいという気はあったのだが、やはり自信がない・・・。

単に、5年前より得点が下がった事だけではなく、そんなこともあり、英語力をつけたいと思った次第だ。

TOEICの点数が取れることと、実践的な英語が使えるということは違うように思うのだが、TOEICは英語力のひとつの目安になることは確かだと思う。

そこで、まずはTOEIC800点を目標として、頑張っていきたい。

このブログは、そのための学習計画や、実際に行った学習内容などをつづっていくものです。

そうすることで、自分の学習方法を客観的に見つめ、問題点を浮き彫りにできるような気がするのです。

タグ:TOEIC
posted by trytoeic at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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